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2008年8月1日金曜日

押し紙を止めなきゃね

「紙」値上げが新聞経営の首絞める(FACTA online)

新聞が決して伝えない高騰が今年4月にあった。新聞用紙の値上げである。それも28年ぶりのことである。本来なら1面で報ずるべきビッグニュースだが、新聞社は示し合わせたように沈黙を守っている。新聞に不可欠の原材料である紙が高騰したのだから、堂々と読者に伝え、購読料に転嫁するのが筋だが……。新聞経営者は何を恐れているのか。

(FACTA onlineは年間購読をすればネット上の記事を全文読めます)

今日から多くのものが値上げになりました。当然油を使って製造する紙が上がらないわけがない。

新聞業界も販売部数が伸びずに厳しい経営環境の中、新聞用紙が値上がれば収益を圧迫するわけです。それでも見かけの部数を保つために販売店に押し紙という制度をとってます。押し紙をしてみかけの部数を保ってないと、広告収入が減るからなんですね。これって究極的には資源の無駄遣いに繋がってるんですよ。だって古紙回収業者のトラックで引き取られていくんですもん。

売れない物を無駄に印刷しなければ少しは収益の圧迫を少なくできるかもよ。ってことは押し紙を止めなきゃね。

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